千葉 結婚式場 チャペルリベルテ(三井ガーデンホテル千葉)

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2018.08.06(月)

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和装の小物に込められた意味

こんにちは!いつもチャペルリベルテのスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!

 

チャペル挙式のウンチクの多いチャペルリベルテのブログですが、

今回は和装について!

 

和装の結婚式の定番衣裳、『白無垢』。

白無垢といえば、思い描くのは花嫁が頭に被る『綿帽子』ではないでしょうか??

PH_078

和装小物にもそれぞれ意味が込められており、

この綿帽子には「花嫁は挙式が終わるまで、夫以外に顔を見せない」という意味がございます。

 

また帯の左側にさしておく懐剣、こちらは短剣が入っていることから魔よけの意味が込められています。

 

ウェディングドレスに欠かせない「ベール」も、”夫以外に顔を見せないため+魔よけ”の意味がございます。和と洋で似ているところがあるなんて面白いですね。

 

さて、ウェディングドレスで手にするものと言えば、ブーケ。

和装で手に持つのはお扇子で「末広」と呼ばれます。

フォトウェディングでは開いて持つこともありますが、結婚式では開かずに持つのがマナーとされており、

末広がりの幸せが続きますようにという意味が込められているそうです。

 

和装の小物も色々な意味が込められているんですね!

 

さて、チャペルリベルテでは千葉神社の結婚式や、ホテルで和の人前式、和のフォトウェディングなど、和の結婚式も人気です。

実は千葉神社の最寄のホテルでもあります!

 

秋から冬にかけては暑さも和らぎ、紅葉などに合わせて和装の人気シーズンとなります♪

和の結婚式をご検討の方も是非お問い合わせくださいませ!

 

「和の結婚式」も含んだ プラン一覧をチェック

https://www.chapel-liberte.com/plan/

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